【D&DEPARTMENT PROJECT design travel 】デザインから選ぶ旅行本が面白い

まとめ記事・雑記
Riku
Riku

旅行に行きたいって時には何の本を見ていきたいとこと探してる??

Ruma
Ruma

「るるぶ」とかじゃないお洒落目線で大人旅にオススメな本をみつけたよ

旅行本

行きたい場所の旅行が決まると、その場所をよく知りたいため旅行本を見ます

今までは「るるぶ」などの旅行本で情報を収集していましたが中身は王道過ぎて色々な価値観が有るこのご時世ではちょっと味気ない…

るるぶのような王道も抑えつつちょっとおしゃれで大人な旅を目指したい50代の私です

もちろん、SNSなども駆使するのですがまとまった情報をサクッと得るのに私好みの本を見つけました

そちらがこの【D&DEPARTMENT PROJECT】の本です

残念なのは全国まだ揃っていない所

最新巻は2022年5月13日に発売された「福島号」です

福島は、東北エリアでは、山形、岩手に次ぐ3県目ですね

今回これで30冊目

今まで発刊されているのは

  • 1.北海道
  • 2.鹿児島
  • 3.大阪
  • 4.長野
  • 5.静岡
  • 6.栃木
  • 7.山梨
  • 8.東京
  • 9.山口
  • 10.沖縄
  • 11.富山
  • 11-2.富山2
  • 12.佐賀
  • 13.福岡
  • 14.山形
  • 15.大分
  • 16.京都
  • 17.滋賀
  • 18.岐阜
  • 19.愛知
  • 20.奈良
  • 21.埼玉
  • 22.群馬
  • 23.千葉
  • 24.岩手
  • 25.高知
  • 26.香川
  • 27.愛媛
  • 28.岡山
  • 29.茨城
    ※鹿児島と静岡は増補改定版を、東京は改訂版を、初版後それぞれ出版
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まだまだ出ていない巻が有りますね

私としては生まれた広島や行きなれた徳島、長崎、

また、行きなれていない熊本辺りが早く出ないかと楽しみにしています

この本の7つの考え方

1. 必ず自費でまず利用すること。実際に泊まり、食事し、買って、確かめること。
2. 感動しないものは取り上げないこと。本音で、自分の言葉で書くこと。
3. 問題があっても、素晴らしければ、問題を指摘しながら薦めること。
4. 取材相手の原稿チェックは、事実確認だけにとどめること。
5. ロングライフデザインの視点で、長く続くものだけを取り上げること。
6. 写真撮影は特殊レンズを使って誇張しない。ありのままを撮ること。
7. 取り上げた場所や人とは、発刊後も継続的に交流を持つこと。

を上げていらっしゃいます

私が気に入っているのは

  • 誇張するのではなありのままを伝えているところ
  • そして自分で確かめて旅行者目線で記事にしてもらっているところです

この本の取材対象選定 5つの考え方

1. その土地らしいこと。
2. その土地の大切なメッセージを伝えていること。
3. その土地の人がやっていること。
4. 価格が手頃であること。
5. デザインの工夫があること。

を上げていらっしゃいます

いくら面白い場所や物や食べものでもその土地いがいで体験出来てしまうものは旅先では感動が半減してしまいます

せっかく旅行に来たのならばその土地を感じたいし、その土地の人の想いや考え方を知りたいと思っているのでこの考え方好きです

住んだ場所と比較

広島・岡山・埼玉・山梨・山口に住みましたが、広島以外の本は巻がでているので住んでいる人から目線で読んでみました

王道というよりかは、実際住んでいても知らない場所や記事が載っていてディープな本だなと思いました

住んでいても楽しめる本です

改めて自分の知らなかった街を教えてもらって楽しい本でした

その町に1度行ったことがある人もこの本を読んで二度目の旅行ありです!

旅行に行きたくなる本

実際design travelの本をよんだら旅行に行きたくなりました

行きたくなったのは茨木!

素敵な場所や美味しそうなお店や自分の好みのものにいっぱい逢えそうな場所が沢山載っていました

遠いけどいつか行こうと思思います

まだ読んでいない巻もあるので本を読みながらグーグルマップにせっせとピンを立てていきます

Ruma
Ruma

本を読むだけでもその県の事が知れてとても面白かった♥

千葉でじゃラジオ体操並みになのはな体操ができるって本当かな?

どんな体操かYouTubeで見てみたよ

コメント

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